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雑感
明けましておめでとうございます。
仕事始めから随分たちましたが、更新を怠っておりました。
少し前まで去年でしたが、年が変わると嘘のように、気分も変わるものです。
昨年は震災など悲しい出来事がありましたが、自分は何とか1年過ごすことが出来ました。
仕事をしていても、考えさせられることが多かったです。(これは毎年そうですが。)
今年も謙虚に頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
少し前まで去年でしたが、年が変わると嘘のように、気分も変わるものです。
昨年は震災など悲しい出来事がありましたが、自分は何とか1年過ごすことが出来ました。
仕事をしていても、考えさせられることが多かったです。(これは毎年そうですが。)
今年も謙虚に頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。
丸和商事再生計画案について
すっかり秋になりました。夏バテで減退していた食欲も戻ってきました。太らないように注意します。
民事再生手続中の丸和商事の再生計画案が出されました。
1000万円までの部分につき1.65パーセント、1000万円を超える部分につき1.32パーセントという内容です。銀行がスポンサーとして初めから付いていたので、もう少し(少なくとも武富士よりは)ましな案が出てくると思っていましたが、想像を超えてひどい内容だと思います。
私は独立後、再生申立てまでに、支払いの遅い過払いの和解を、この会社と沢山しました。そして最初の人の支払いの一ヶ月前に再生の申立てがあったために、未だに1円も返してもらったことがありません。
クレディアの破綻以降、法的整理の計画が出されるたびに弁済条件が悪くなっています。全くひどいものです。
過払い金返還請求の現状
業務多忙の為、久しぶりの更新となりました。
最近、過払い金返還請求の交渉で大手消費者金融会社の支配人の人と話しました。
その中でSFコーポレーション(旧三和ファイナンス)の破産が及ぼす影響について話題となりました。
去年の武富士の件から分かるように、まだ利息制限法関連の知識もなく、過払い金が発生しているのにもかかわらず返済をし続けている人がいます。
今では裁判所でも法的整理の際には過払い金があるかないかは必ずチェックします。SFコーポレーションに対して過払いが発生している人の所にも通知が行くはずで、それが新たな請求につながる。これ以上請求が増えると、遠からず他の会社も同じような運命を辿るでしょう。そうなるとまた新たな請求につながるスパイラル状態になると予想されます。
今までと違い、倒産リスクを考えて減額してでも、早めの返還を目指すのも一つの考え方かもしれません。
最近、過払い金返還請求の交渉で大手消費者金融会社の支配人の人と話しました。
その中でSFコーポレーション(旧三和ファイナンス)の破産が及ぼす影響について話題となりました。
去年の武富士の件から分かるように、まだ利息制限法関連の知識もなく、過払い金が発生しているのにもかかわらず返済をし続けている人がいます。
今では裁判所でも法的整理の際には過払い金があるかないかは必ずチェックします。SFコーポレーションに対して過払いが発生している人の所にも通知が行くはずで、それが新たな請求につながる。これ以上請求が増えると、遠からず他の会社も同じような運命を辿るでしょう。そうなるとまた新たな請求につながるスパイラル状態になると予想されます。
今までと違い、倒産リスクを考えて減額してでも、早めの返還を目指すのも一つの考え方かもしれません。
武富士更正計画案について
久しぶりの更新です。
少し前の話になりますが7月15日に(株)武富士の更生計画案が裁判所に提出されました。
内容はご存じの方もおられるかもしれませんが、過払い金の3.3%を返還して、残りの96.7%を免除してもらうという内容です。
あらかじめ、それくらいの返済率になることは聞いていたので驚きませんが、やはり非常に残念な内容だと思います。皆さんにお聞きしても返還額が少なくなってしまうので、あまり興味が無いようです。
当事務所にも用紙が届いていますが、債権届の時と違い、返信用の封筒に切手を貼る必要がないようです。債権の届出は出してもらいたくなく、同意の投票は出してもらいたいという考えでしょうが、相変わらず不誠実だと感じました。更正するなら、そういうところも少しはどうにかしてもらいたいものです
過払い金債権者の方はご自身の判断で同意、不同意をお決めいただきたいと思いますが、もし自分がその立場だったら、絶対に同意はしません。
少し前の話になりますが7月15日に(株)武富士の更生計画案が裁判所に提出されました。
内容はご存じの方もおられるかもしれませんが、過払い金の3.3%を返還して、残りの96.7%を免除してもらうという内容です。
あらかじめ、それくらいの返済率になることは聞いていたので驚きませんが、やはり非常に残念な内容だと思います。皆さんにお聞きしても返還額が少なくなってしまうので、あまり興味が無いようです。
当事務所にも用紙が届いていますが、債権届の時と違い、返信用の封筒に切手を貼る必要がないようです。債権の届出は出してもらいたくなく、同意の投票は出してもらいたいという考えでしょうが、相変わらず不誠実だと感じました。更正するなら、そういうところも少しはどうにかしてもらいたいものです
過払い金債権者の方はご自身の判断で同意、不同意をお決めいただきたいと思いますが、もし自分がその立場だったら、絶対に同意はしません。
急 ご連絡 -5月27日(金)19:03 にメールを下さった方へ-
このたびは、当事務所にご相談のメールをお送りいただき、
ありがとうございました。
早速ですが、当事務所からの回答を送信元のメールアドレスへ
お送りしましたが、送信されず戻ってきております。
お手数ですが、このお知らせをご覧になりましたら当事務所まで
ご連絡いただきたく、よろしくお願いします。
尚、メールでご連絡いただく場合は、お電話番号をお知らせいただければ
幸いです。


